マタニティ筋トレの二の腕のやり方

妊娠すると、どうしても下半身に脂肪がつきやすくなってしまいます。
これはある程度仕方のないことかもしれませんが、二の腕が気になるというママも多いようです。
二の腕というのは、そもそも老廃物がたまりやすい部分で脂肪もつきやすいのです。
妊娠中は、そもそも重いものを持ったり高いところのものを取るなどといったことがありません。
そのために、二の腕を積極的に使うことが少なくなり、すます脂肪が付きやすくなってしまいます。
ですが、出産すると赤ちゃんを抱っこするために二の腕が鍛えられもとに戻るという人もいます。
しかし、それは腕の外側の筋肉がしっかり鍛えられるだけなのです。
いわゆる腕の内側の筋肉は、なかなか鍛えられる部分ではないのです。
この筋肉は上腕三頭筋というもので、この部分に贅肉が少ないと上半身がほっそり見える効果もあります。
ですから、この部分を集中的にエクササイズしましょう。
これからご紹介する二の腕の人気エクササイズとマッサージは、あまり体に負担を掛けずに行うことができます。
やり方としては、まず背もたれのない椅子に深く座り足は軽く広げ姿勢を正します。
そして、次に肘を伸ばしながら腕を斜め後ろに伸ばします。
両先を軽く開き、親指側(内側)にひねってみましょう。
腕の内側が固くなっているのを、感じるでしょうか。
ひねって5秒間キープして戻すという動作を、10~20回繰り返しましょう。
何度行っても問題ありませんが、1回にあまり多く行うと腰などに負担がかかってしまいます。
ですから、最大でも1度に行うのは20回程度までとしてください。
腕の高さを調整することによって、同じ運動でも上腕三頭筋だけでなく腕の付け根などいろいろな部分の筋肉をトレーニングすることができます。
妊娠中の運動で大切なことは、呼吸を止めないということです。
しっかりと呼吸をしながら、運動するのがマタニティ筋トレなのです。
膝や腰、お腹などに負担がかかると感じたら椅子に座って行うようにしましょう。
老廃物がたまりやすい二の腕は、運動だけでなくマッサージも効果的です。
腕を肩の高さに上げて軽く伸ばし、反対の手で肘から二の腕の贅肉を掴むようにほぐしていきます。
強すぎず弱すぎず気持の良い程度につまんで、肘から上に肘から上にと老廃物を流していきましょう。
4~5回行ったら、次に強めに手の平で肘から上に向かって擦りながら老廃物を上へ流していきます。
一日に何回行っても、大丈夫です。
夏場には、意外と二の腕が冷たくなってしまうものなのです。
冷えることによって、脂肪がつきやすくなってしまいます。
ですから、できるだけ冷やさないようにすることが重要です。
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